開発ログ
MOP-FactoryではUnityを使ったブラウザゲームを制作しています。 このページではゲーム開発の進捗、アップデート情報、制作の裏話などを紹介しています。
WebGLゲームはブラウザだけで遊べる手軽さが魅力ですが、 ロード時間や操作性など調整すべきポイントも多くあります。 DevLogではそのような開発の過程も含めて記録しています。
新作ブラウザゲームの基本システムが完成しました
現在、新しいブラウザゲームの制作を進めています。 シンプルな操作で遊べる物理アクションゲームで、プレイヤーはボールを発射してステージ内のギミックを利用しながらゴールを目指します。
マウスやタッチ操作で発射方向と強さを調整し、ステージ内を移動していくゲームになっています。 ステージにはジャンプ台や障害物などの要素を配置する予定で、プレイヤーがルートを考えながら攻略できる構成を目指しています。
現在は基本となるゲームシステムが完成し、ボールの発射操作、カメラ操作、ミス判定などのコア部分が動作する状態になりました。 これからはステージ構成の設計を行い、難易度バランスやギミック配置を調整しながらゲーム内容を作り込んでいく予定です。
Unity WebGLゲームのロード時間を改善しました
最近公開しているブラウザゲームでは、スマートフォンからアクセスした際にロード時間が長くなる問題がありました。 そのため、UnityのWebGLビルド設定を見直し、圧縮方式やアセット構成を整理しました。
特に効果が大きかったのは、不要なテクスチャの削減とスクリプトの整理です。 ゲームの内容は変えずに、ロード時間を短縮することができました。
今後もモバイル環境で快適に遊べるよう、WebGLゲームの最適化を続けていく予定です。
BlottiTower ミッションモードのステージ追加を制作中
現在公開しているブラウザゲーム「BlottiTower」のミッションモードに、新しいステージを追加する作業を進めています。 BlottiTowerは、ブロックを積み上げてタワーを作るシンプルなアクションゲームですが、 ミッションモードでは決められた条件を満たしてクリアするステージ形式の遊び方になっています。
これまでのステージに加えて、よりバランス感覚やタイミングが求められる新しい課題を用意しています。 難しすぎず、それでいて何度も挑戦したくなるような難易度になるよう調整しながら制作しています。
今回ステージ追加を進めている理由の一つは、実は家の中にあります。 BlottiTowerは息子がとても気に入って遊んでいて、 「新しいステージはまだ?」と定期的に聞かれるようになりました。
開発者としては少しプレッシャーでもありますが、 実際に身近で楽しんでくれている人がいるのはとても励みになります。 もう少し遊びごたえのあるミッションモードになるよう、 ステージの追加と調整を進めていく予定です。
新作ゲームのリリース準備が整ってきました
今年に入ってから進めていた新しいゲームの開発の1つが、ようやく形になってきました。 現在は最終調整を行っており、問題がなければ近いうちに公開できそうです。
今回の作品は、ピンボールのアクションと防衛ゲームの要素を組み合わせたゲームです。 プレイヤーはボールを発射してフィールド内を跳ね回らせながら敵を攻撃し、拠点を守ります。 シンプルな操作で遊べることを意識しつつ、ボールの軌道や装置の配置によって戦況が変化するようなゲーム性を目指しました。
また今回は新しい試みとして、2種類の強化システムを導入しています。
1つ目は、プレイを重ねることで少しずつ強くなる恒久的なアップグレードです。 プレイヤーが積み重ねていく成長要素として、長く遊んでもらえる仕組みにしています。
もう1つは、1プレイの中でのみ効果を発揮するランダムな強化要素です。 いわゆるローグライク的な要素で、プレイするたびに異なる強化を選びながら進めることで、毎回違う展開になるようにしました。
この仕組みをバランスよく成立させるのが意外と難しく、 「強くなりすぎるとゲームが単調になる」 「弱すぎると爽快感がない」 といった問題に悩みながら調整を続けています。
まだ細かい部分の調整は残っていますが、ゲームとして遊べる状態にはなってきました。 公開まであと少しなので、最後までしっかり仕上げていきたいと思います。
ゲームのアイデアを考えるときに意識していること
新しいゲームを作るとき、まず最初に考えるのは 「自分自身が遊びたいと思えるゲームかどうか」です。 アイデアの段階で面白そうだと感じられるかどうかはとても大切で、 自分が何度も遊びたくなるような仕組みを意識して考えるようにしています。
MOP-Factoryのゲームはブラウザで気軽に遊べることを前提にしているため、 長時間遊ぶゲームというよりも、 短時間でも楽しめるシンプルなゲーム性を重視しています。 ちょっとした空き時間に遊べて、 もう一回挑戦したくなるようなテンポの良いゲームを目指しています。
また、スマートフォンでも遊びやすい操作であることも重要なポイントです。 最近はスマートフォンからアクセスするユーザーも多いため、 タッチ操作でも直感的に遊べる仕組みを意識して設計しています。
シンプルなルールでも繰り返し遊びたくなるゲームは、 細かな操作感やバランスによって大きく変わります。 今後も試行錯誤を重ねながら、 気軽に楽しめるブラウザゲームを制作していきたいと思います。
新しいブラウザゲームのプロトタイプを制作中
現在、MOP-Factoryでは複数の新しいブラウザゲームの試作を進めています。 シンプルな操作で遊べるミニゲームをコンセプトに、Unityを使って開発しています。
最初に公開を目指しているゲームの基本ルールはすでに完成しており、現在はステージ構成やゲームバランスの調整を行っています。 WebGLゲームは短時間でも遊べることが重要なので、テンポのよいゲームプレイを目指しています。
MOP-Factoryのゲーム制作について
MOP-Factoryでは、ブラウザで気軽に遊べるゲームを制作しています。 Unityを使ったWebGLゲームを中心に、スマートフォンやPCのブラウザで遊べる作品を公開していきます。
ゲームのジャンルはパズルゲームやアクションゲームなどさまざまですが、 「短時間で楽しめるゲーム」をテーマに制作しています。
今後も新しいゲームを制作しながら、開発の裏話や技術的なメモなどをDevLogとして公開していく予定です。